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セルフラブ講座を受けて


先日、友人の901さんセルフラブ講座を受けて、

想像していた以上に、たくさんの共振と共鳴を感じる時間になりました。


セルフラブという言葉は、よく耳にする感覚があって、

抽象的な感覚もあるけれど、

実際に向き合ってみると、

それはとても現実的で、

日常と隣り合わせである事に気づかされます。


私個人的には、

『セラピストとしての在り方。

人として、どんな姿勢で生きているか。』

というところにフォーカス。

食事をつくるとき、掃除や洗濯をするとき、

「今、自分はどんなマインドでそれをしているのか」。


特別なことではなく、

むしろ毎日の何気ない選択や行動の中に

自分自身との関係性がはっきりと表れているのだと、確実に腑に落ちていきました。


マインドや在り方は、

いずれ必ず形となって顕れてくる。

それは施術にも、言葉にも、空間にも。


今回の学びを通して、

「整える」ということの意味が、

身体だけでなく、

生き方そのものにまで選択肢が

広がった感覚があります。


私にできることと、

901さんのセルフラブ講座の一部でも

持ち合わせているものが

重なり合ったとき、

ひとりでは生まれないものが、

きっと立ち上がってくるとも感じています。


それを、コラボレーションという形で、

対話を重ねながら、響き合いながら、

お互いの世界を倍増させていくような場を、

これから育てていけたら。


そんな未来への気配も含めて、

とても豊かな学びの時間でした。


彼女への、心からの感謝を込めて。





 
 

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