セルフラブ講座を受けて
- tokiyo seki
- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分
想像していた以上に、たくさんの共振と共鳴を感じる時間になりました。
セルフラブという言葉は、よく耳にする感覚があって、
抽象的な感覚もあるけれど、
実際に向き合ってみると、
それはとても現実的で、
日常と隣り合わせである事に気づかされます。
私個人的には、
『セラピストとしての在り方。
人として、どんな姿勢で生きているか。』
というところにフォーカス。
食事をつくるとき、掃除や洗濯をするとき、
「今、自分はどんなマインドでそれをしているのか」。
特別なことではなく、
むしろ毎日の何気ない選択や行動の中に
自分自身との関係性がはっきりと表れているのだと、確実に腑に落ちていきました。
マインドや在り方は、
いずれ必ず形となって顕れてくる。
それは施術にも、言葉にも、空間にも。
今回の学びを通して、
「整える」ということの意味が、
身体だけでなく、
生き方そのものにまで選択肢が
広がった感覚があります。
私にできることと、
901さんのセルフラブ講座の一部でも
持ち合わせているものが
重なり合ったとき、
ひとりでは生まれないものが、
きっと立ち上がってくるとも感じています。
それを、コラボレーションという形で、
対話を重ねながら、響き合いながら、
お互いの世界を倍増させていくような場を、
これから育てていけたら。
そんな未来への気配も含めて、
とても豊かな学びの時間でした。

彼女への、心からの感謝を込めて。



